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Rheinfränkisch

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  1. Ad equum errehet / Pariser Pferdesegen

    Ad equum errehet / Pariser Pferdesegen - パリの馬の呪文 「パリの馬の呪文」(Pariser Pferdesegen)はラインフランク語で記され、記された時期は12世紀と見積もられています。しかし冠詞がないmanやhros: handonが頭韻であることから、呪文自体の起源はこれより更に古く(Schauffler 1912, S. 49 )、またtrohtin, riten, tuの語形から、アレマン語が起源と考えられます(高橋 …
  2. Der Trierer Gregoriusvers

    Der Trierer Gregoriusvers – トリールのグレゴリウス詩 1000年頃に成立したとされるラインフランク方言(あるいはモーゼルフランク方言?)で記された短い脚韻詩です。 「教皇グレゴーリウス1世の言葉の脚韻訳」とされます。(高橋: 2003, S. 357f.) つまり教皇グレゴリウス1世が記したMoralia inl iob「道徳論(ヨブ記注解)」の一節、 Formidari ergo non debet, qui nihil nisi …
  3. Lorscher Bienensegen

    Lorscher Bienensegen - ロルシュの蜜蜂の呪文 Lorscher Bienensegen(ロルシュの蜜蜂の呪文)は9世紀に作成されたとされる写本、Vatikan, Biblioteca Apostolica Vaticana, Pal. lat. 220の58rに10世紀にラインフランク方言で逆さに記された呪文と推定されています。養蜂の際に飛んで行った蜜蜂を呼び戻す内容の呪文です。(多分)
  4. FRÆNKISCHES GEBET

    FRÆNKISCHES GEBET - フランク語の祈り レーゲンスブルクでラインフランク方言によっておそらく789-821年の間に記された祈祷文の一つです。Ahd.の文の下にラテン語の文が合せて記されています。一部分でバイエルン方言(galaupun等)も用いられています。
  5. Augsburger Gebet

    Augsburger Gebet - アウクスブルクの祈り ラテン語で書かれた祈祷文の下に、ラインフランク方言で脚韻を用いて翻訳、記述されています。